「0x80070005: アクセスが拒否されました」 が表示されます。

症状:
Windowsスケジュール ウィザードでジョブを手動で作成しようとすると、エラーメッセージ: "0x80070005: アクセスが拒否されました" が表示されます。

原因:
Windows XP Service Pack 2 (SP2) でこの問題が発生します。
対処法:
正しいユーザアカウントとパスワードでログオンしていることを確認します。コンピュータの管理者であっても、スケジュールのプログラムは管理者パスワードでログオンしていない場合はユーザを正しく認識できません。

詳細は、MicrosoftのKBを参照してください。

Microsoftの修正プログラムをダウンロードするには、次のリンクを参照してください。
http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/ms04-022.mspx


この問題の回避方法:
1, "スタート > ファイル名を指定して実行" をクリックし、コマンドに 'Gpedit.msc' と入力して OK をクリックします。

2, "ローカル コンピュータ ポリシー"の次のアイテムを展開します。
        コンピュータの構成
        Windows の設定
        セキュリティの設定
        ローカル ポリシー
3, "ユーザ権利の割り当て" をクリックします。
4, ネットワーク経由でコンピュータへアクセス をダブルクリックして "ユーザまたはグループの追加" をクリックします。
5, [選択するオブジェクト名を入力してください] のボックスに新しいユーザ名またはグループ名を入力します。
6, "名前の確認" をクリックして確認します。
7, OK を2回クリックします。
 
(FAQ No:G091)