システムドライブがいっぱいでバックアップ情報やバックアップ履歴を保存できません。

症状
システムドライブがいっぱいでジョブ情報やバックアップ履歴を保存できない。ソフトウェアを2台目以降のドライブにインストールした場合でも、アプリケーションデータはシステムドライブに指定されているため、このエラーが発生する場合があります。
対処法
システムドライブの領域がいっぱいになるのを回避するために、以下の方法を試してください。

【対策1】消去設定を有効にする

 古いバックアップセットが削除される度にバックアップ履歴ファイル(8桁の数字のファイル)も削除する。自動消去を有効にする方法は、こちら を参照してください。

【対策2】アプリケーションデータの格納先を別のドライブに変更する
 アプリケーションデータの保存先のパスを変更する方法は、こちら を参照してください。

【対策3】 バックアップ履歴を無効にする
 この設定を行うと、8桁の数字のファイルが作成されませんが、バックアップ履歴を参照することができなくなります。バックアップ履歴を無効うにするには、"ツール > 共通設定 > バックアップ履歴" を開き、[バックアップ履歴を有効にする] のチェックボックスをオフにします。

(注意)

システムドライブの空き領域を増やすには、次の方法で手動でバックアップ履歴を削除することもできます。
"バックアップ履歴"を開いてバックアップジョブを展開し、右クリックして削除します。この操作で、指定したバックアップジョブの履歴のみを削除できます。
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(FAQ No:G111)