「バックアップに必要なディスク空き領域が不足している」と表示されます

バックアップ保存先のディスク空き領域が不足しているか、一時ファイルフォルダやドライブに十分な空き領域がない場合にこの事象が発生します。この問題の解決方法は次のとおりです。
【対策1】
 バックアップ開始の際、画面に表示されるバックアップサイズ(予測値)を確認し、バックアップ保存先に十分な空き領域があるかどうかを確認してください。十分な空き領域を確保できない場合は、バックアップ保存先画面で、[複数ドライブ設定を有効にする] のチェックボックスをオンにして、複数のドライブにバックアップするなどの方法を取ってください。

【対策2】
 バックアップ時に、Windowsのエクスプローラからドライブがアクセス可能な状態かどうか確認してください。
この時点でアクセスできない場合は、Windowsの設定を見直してください。

【対策3】
 一時フォルダ(フォルダ名: TempGS)に十分な空き領域が確保されていることを確認してください。
バックアップするファイルの中で最も大きいサイズのファイルを格納できる空き領域が必要です。デフォルトで指定されている一時フォルダの場所を変更することができます。変更するには、"ツール > 共通設定 > 一般" を開き、[一時ファイルのフォルダ] で [次の一時フォルダを使用する] にチェックを入れてフォルダの場所を指定してください。

【対策4】
 増分バックアップ、差分バックアップ、ミラーバックアップの実行中は、完全バックアップした場合のサイズが表示されます。ネットワーク ドライブにあるデータをバックアップする場合は、アーカイブ属性をリセットできるように設定してください。詳細は、こちら を参照してください。


(FAQ No:G125)