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バックアップ セットと消去について

バックアップ セットと消去について

ストレージがリライタブル ストレージで、フォルダに対して権限がある場合、バックアップ領域節約のため過去のバックアップを消去する設定が可能です。消去の設定は、バックアップの種類によって設定方法が異なります。ミラーバックアップでは消去設定はできません。

UACモード(Admin Approval Modeともいいます) は、管理者権限で実行するモードです。


UACがオンになっている(デフォルト)と、任意のプログラムに管理者権限を与えることになります。
GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME はバックアップ時に管理者権限で実行します。バックアップをスケジュールで実行する場合、権限の確認ダイアログを表示させないようにすることもできます。

(FAQ No:G154)

マイ ピクチャやマイ メディアをバックアップする場合、GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0 は次のファイル拡張子をスキャンします。

症状:

バックアップデータを別のコンピュータでアクセスしようとしても認識されない


  1. その他の設定 > PRE/POSTコマンド で [PRE/POST ジョブ コマンドを有効にする] をオンにし、PREバックアップコマンドを選択して次のコマンドを配置します。
     net use MAPPED DRIVE LETTER: UNC PATH /user:USERNAME "PASSWORD"
  2. [前の処理が終了するまで待つ] を有効にします。
  3. POSTコマンドで次の設定を配置します。
    net use MAPPED DRIVE LETTER: /del
  4. [前の処理が終了するまで待つ] を有効にします。
(FAQ No:G153)
PRE/POSTコマンドは、バックアップ前とバックアップ後に特定のコマンドを実行するためのコマンドです。その他の設定 画面の下部にある [その他の設定] をクリックすると設定を行なえます。

この設定を行なうには、その他の設定 > その他の設定 > PRE/POSTコマンド を開き、次の印刷コマンドをPOSTコマンドとして指定してください。

print /d: "$LOGFILE$"

(FAQ No:G081)

ドメインに参加しているユーザの場合、ユーザ名は ドメイン名/ユーザ名 の形式で与えられます。また、バックアップジョブが実行されるコンピュータにログオンするユーザ名とパスワードは、あなたが入力したものと同じです。
GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0 はスケジュール バックアップで、Windowsのタスクを使用して実行します。タスクのエージェントは、手動でタスクを作成して一度実行することで有効になることに注意してください。詳細は以下を参照してください。


症状:
ファイル属性が SYSTEM+HIDDEN の組み合わせの場合、[マイ フォルダ] で表示されないためバックアップできない。

バックアップしたジョブの詳細情報を一覧で見るには、レポートの形でログファイルを出力するのが便利です。

以下レポートの表示と保存方法をご説明します。
症状:
バックアップデータの消去設定をしているのにデータが消去されない
 
原因:
この問題には次の原因が考えられます。 
症状:
メール通知のテストメールは送信されるが、実際にバックアップ完了後にメール通知が送信されない。

原因:
指定したジョブでのメール通知設定が有効になっていない。
症状:
ようこそ画面でバックアップ チュートリアルや復元チュートリアルをクリックしても白紙の画面が表示されてチュートリアルの内容が表示されない。

原因:

チュートリアルを閲覧するには、Adobe社のFlash Playerが必要です。

対処法:
Adobe社のFlash Playerをダウンロード後、コンピュータにインストールしてからチュートリアルを再度開いてください。
Adobe社のホームページ: http://www.adobe.co.jp


(FAQ No:G084) 
OS再起動後にWindowsに自動的にログオンさせる場合は、次の手順を実行してください。
症状:
ログオンにユーザ名とパスワードが必要ないコンピュータでも、スケジュール設定をするとユーザ名とパスワードを要求されます。
 
原因:
この症状は、Windows XP以降のOSで、Windowsのパスワードが設定されていない場合に発生します。
バックアップ除外機能で、ごみ箱などの特定のファイルやフォルダをバックアップ対象から除外できます。

この設定を行なうには、次の手順を実行します。

1、ツール > 共通設定 > バックアップ除外 を開き、[追加] をクリックします。
2、"ルール" の項目に c:\recycled と入力して [OK] をクリックします。この設定でCドライブのごみ箱がバックアップ対象から除外されます。
3、必要に応じてほかのドライブやパーティションのドライブ名に置き換えてステップ2を繰り返します。

注意:
Norton Auto Protection が有効になっている場合は、上記に加え、recycler という名前のフォルダを除外する必要があります。

(FAQ No:G048) 
はい、できます。以下の設定を行なってください。

1、バックアップ ウィザードで スケジュール(ステップ 5)を開きます。
2、[スケジュールを有効にする] のチェックボックスをオンにします。
3、次のいずれかを選択します。
        簡易設定
        詳細設定
4、[時間単位] を選択して設定します。

(FAQ No:G042) 
GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0 のアプリケーションが2台目以降のドライブにインストールされている場合でも、バックアップ ジョブは1台目のドライブに保存されます。

バックアップ ジョブは、デフォルトで次の場所に保存されます。
(PRO版)
    X:\Documents and Settings\%UserName%\Application Data\Genie-soft\GBMPro8\Jobs
(HOME版)
    X:\Documents and Settings\%UserName%\Application Data\Genie-soft\GBMHome8\Jobs

保存先を変更するには、次の手順を実行してください。
症状
システムドライブがいっぱいでジョブ情報やバックアップ履歴を保存できない。ソフトウェアを2台目以降のドライブにインストールした場合でも、アプリケーションデータはシステムドライブに指定されているため、このエラーが発生する場合があります。
バックアップファイルが壊れている可能性があります。次の手順で復元を試みてください。

バックアップ後にログを自動で表示させるには、次の2とおりの方法があります。

【方法1】GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0 画面から直接実行する

    1, GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0 を起動する。
    2, "ツール > 共通設定 > データ整合性テスト" で [テストを実行しない] を選択する

【方法2】GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0 のショートカットやスケジュールで実行する

    1, "コントロール パネル > タスク" を開き、該当するタスクを右クリックしてプロパティを開きます。
    または、デスクトップのショートカットを右クリックし、 プロパティを開きます。

    2, "-bt" オプションの前に、 "-showlogfile" オプションを追加する

(FAQ No:G170)

症状:
GENIE BACKUP プラットフォーム PRO/HOME 8.0 でバックアップのスケジュール設定をしたが、設定した時刻になっても、次のエラーメッセージが出てバックアップが実行されない。

"名前または権限エラーのためジョブの処理に失敗しました。作成したアカウント設定、ジョブ名が正しいか確認してください。"
ファームウェアとは、CD/DVDレコーダのハードウェアコンポーネントの中で動作するソフトウェアであり、アプリケーションとハードウェアを制御するプログラムのことを意味します。
しかし、ファームウェアは個々のCD/DVDレコーダごとに異なり、すべてのCD/DVDドライブで共通に利用できるものではありません。

ここではドライブのモデル名を特定して最新のファームウェアを取得するための一般的な方法について説明しています。手順は、以下の3ステップに分けられます。

DMAとは「Direct Memory Access」の略で、CPUを介さずデバイスとメモリの間で直接データの
やりとりを行なう方式のことをいいます。DMAが有効の場合、データの転送速度が速くなります。

WindowsXPとWindows2000の場合でそれぞれ方法が異なります。設定方法については、以下を参照してください。

バックアップファイル消去機能とは、バックアップ保存先のストレージなどがリライタブルメディア(再書き込み可能)の場合、古いバックアップ ジョブを自動で削除できる機能です。
この機能を利用すると、保存領域の節約とローテーション バックアップができるようになるメリットがあります。
あるパーティションをFAT形式をNTFS形式にするなど、ファイルシステムを変換したい場合があります。
例えば、GENIE BACKUPボリュームシャドウ コピーサービスを使うにはNTFS形式である必要があります。

WindowsXP/2000には、FAT パーティションを NTFS パーティションに変換する 「Convert.exe」ユーティリティが付属しています。この機能を使って、FAT、FAT32や古いバージョンのNTFSからNTFS形式への変換は簡単にできます。変換でファイルが削除されることはありません。

では実際の手順をご説明します。

コマンドプロンプトでNTFS形式に変換する

1、「スタートボタン」をクリックして、"すべてのプログラム" > "アクセサリ" > "コマンド プロンプト" を開きます。

2、コマンド プロンプト画面で、次のコマンドを入力します。
    convert <ドライブ名>: /fs:ntfs   

<ドライブ名>は、実際のドライブ名を入力します。
 例: Dドライブを変換する場合: convert D: /fs:ntfs

1.PNG
3、NTFSへの変換が開始されます。

なお制限事項がありますので、注意してください。

• 変換は一方向のプロセスです。パーティションを NTFS に変換した後、そのパーティションを FAT に戻すことはできません。
• コンピュータ上のいずれかのドライブを NTFS に変換した後、Windows XP を Windows 98 または Windows Millennium Edition (Me) に戻すことはできません。

制限事項の詳細は、Microsoft社のサポートページを参照してください。
・Windows XPの場合は、こちら
・Windows 2000の場合は、こちら
バックアップ ジョブが複数のディスクに分割されている場合、ファイルが複数メディアにまたがって存在する場合があります。これらのファイルは、 .00x のようなファイル拡張子が付与されており、ファイルに直接アクセスしても正常に開くことができません。

分割されたファイルを結合するには、次のような方法があります。
はい、可能です。
スケジュール設定を手動で行なうには、次の手順を実行してください。
メニューから、[ツール] > [リライタブルCD/DVDのフォーマット] を選択し、フォーマットを実行してください。

(FAQ No:G023)
はい、できます。スケジュール設定のセキュリティ設定で、「コンピュータ実行時は常に実行」を選択し、「Windowsログオンユーザ名」および「パスワード」を入力してください。
スタート>すべてのプログラム>アクセサリ>システムツール>タスク(Vistaの場合:タスクスケジューラ)から、該当するバックアップジョブを選択し、削除してください
バックアップのスケジュール設定にて、バックアップ間隔を短く設定しているのが原因です。同時にバックアップは実行されないので問題はありません。
バックアップ中にバックアップモニタを起動させないようにするには、バックアップを一度中止してバックアップのスケジュール設定を長めに設定してください。バックアップ完了後にバックアップジョブの編集で時間間隔を修正することもできます。
開始日を昨日(マイナス1日)に設定して検索を行なってください。
バックアップ履歴の日付検索では、バックアップした日を元にしていません。個別のファイルの更新日時を対象にして検索を行なってください。
ブータブルディスクが対応していません。FAT32またはNTFSでフォーマットされたドライブにバックアップしてください。
いいえ、「自己復元形式のバックアップ」では、整合性テスト、バックアップログをサポートしておりません。
自動で削除されません。手動にて削除をしてください。