「困った時は」のよくある質問

「ファイナル丸ごとバックアップ Plus」を利用しています。作成したUSBメモリで起動した時、USB3.0の端子を使用できません。

起動用USBメモリの作成方法によって、起動用OSがUSB3.0をサポートしていない場合があります。
このような時は、USB2.0の端子に接続してバックアップ・復元を行ってください。

USB3.0の端子を使用したい場合は、Windows ADK for Windows 8をインストールし、起動可能なドライブを作成する際にWindows ADKを使用してください。

Windows 8用Windows アセスメント & デプロイメント キット

インストールウィザードは、すべて既定の設定を選択してインストール作業を行ってください。Windows ADKのインストールには、1時間以上かかることがあります。
Windows 8用のWindows ADKをインストールしましたら、ファイナル丸ごとバックアップplusを立ち上げ、ツールメニュー>起動可能なディスクを作成 をクリックします。

「起動可能ディスクの作成処理を手動で選択する」をチェックして、Windows アセスメント & デプロイメント キットを選択します。
Windows ADKを選択

その後「作成」をクリックして、USBメモリに書き込むかISOファイルとして保存してCD-Rなどに書き込んでください。

現在、最新の後継製品はWindows10に対応しています。
OSがWindows10である方や、Windows8用のADKをインストールしてもソフトの振る舞いに問題がある場合、タスクマネージャーから「ファイナル丸ごとバックアップ Plus」に関連するすべてのアプリを終了し、アンインストールした後、「ファイナル丸ごとバックアップ ~ver.11~」以降の最新版をインストールしてください。

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