「ファイナルデータ11 plus特別復元」のよくあるご質問

スキャン中に、「メモリーアロケーションエラー」 と表示されてスキャンが停止しました。

メモリアロケーションエラーはコンピュータに搭載されている物理的なメモリ(RAM) が不足し、処理に必要なメモリが確保できなくなった場合等に発生します。 FINALDATAはハードディスク保護のため、仮想メモリを使わず物理メモリのみで動作するよう設計されています。よって、コンピュータの搭載メモリが少な...

ISOファイルやムービーファイルなどの容量の大きいファイルを復元することは可能ですか?

現状のディスク内に残存しているデータから復元するというソフトウェアの性格上、ファイルの容量が大きくなるほど完全な復元がしにくくなります。 ファイルを失った後も、ハードディスク内では絶えずデータの読み書きが行われるため、容量の大きいファイルのあったデータ領域は読み書きの対象になりやすく、残存データは破...

外付けハードディスクがマイコンピュータに表示されません。復元可能ですか。

(1)BIOSから認識される場合次の2つのステップで復元を試みます。①「高度な復元」の「物理ドライブ」で、パーティション検出を行ないます。 1. メイン画面の「高度な復元」ボタンをクリックし、「OK」を押します。 2. 「高度な復元」画面の「開く」アイコンをクリックします。 ...

CDブート版でファイルの復元を行ないましたが、ファイル名が文字化けしてしまいます。

以下の回答は、FINALDATA 8.0シリーズのCDブート版のみに適用されます。 復元されるファイル名に半角カナの文字が含まれている場合に起こりえます。半角英数字に変更してから復元するか、復元後に Windows 等で名前の変更をしてください。 ...

上書き保存した場合、上書き前のデータは復元できますか?

上書き保存した場合、保存したアプリケーションの振る舞いによって復元の可否が異なりますが、多くの場合はディスクセクターの同じ場所に上書きするため、復元の可能性は低くなります。 補足:一部のアプリケーション(Officeなど)は一定時間ごとに自動的にバックアップを行ったり、作業途中の状態で一時ファイルを...
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