「注意点」のよくある質問

同じ名前のアプリケーションが、引越し元と引越し先にインストールされている場合、引越し方法に注意する点があれば教えてください。

年号やバージョンの異なる同名のアプリケーションが、引越し元と引越し先両方にインストールされている場合、どちらかをアンインストールするかそのアプリケーションを移行対象外(※)にしてください。
これを行なわないと移行先コンピュータで両方が混在する形になり、動作が不安定になる恐れがあります。特に引越し先のバージョンが古い場合は、あらかじめ引越し先の古いバージョンをアンインストールしてから引越しを行ってください。

例えば、Microsoft Office の場合:

1) 引越し先のバージョンが古い
引越し先の古いバージョンを「プログラムの追加と削除」でアンインストールして、引越し元の Microsoft Office を引越ししてください。

2) 同じバージョンがインストール済み
引越し元と引越し先でバージョンが同じ場合、アプリケーション一覧で同一ファイルありと見なされ、移行対象からMicrosoft Office のチェックが外れますので、この状態で引越しを行ってください。
ファイナルパソコン引越し200x版をご利用の方は、引越し先コンピュータにインストールされているMicrosoft Office をアンインストールしてから引越し作業を行なってください。

3) 引越し元が古い場合
アプリケーション一覧で移行対象から外すか、引越し前に「プログラムの追加と削除」でMicrosoft Office のアンインストールを行ってから引越しをしてください。これを行なわないと、古いモジュールが移行されてしまいシステムに不具合をきたしてしまいます。


なお、特定のアプリケーションを移行対象外にしても、そのアプリケーションで作成したドキュメント類は移行されます。例えば、Microsoft Office を移行対象外にしたら WordやExcel で作成した文書やワークシートが移行しないということはありません。

※アプリケーション選択機能があるのは、パソコン引越し3.0 および 7 のみです。パソコン引越し2006~2007をお使いの方は、同名のアプリケーションをアンインストールする方法で使用してください。

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