「電子データシュレッダー」のよくあるご質問

Windows Vista/7 上で「電子データシュレッダー」(ターミネータ 選択抹消シリーズ)を使用して抹消を行った後、検証ツール(抹消確認ツール)でスキャンすると、ランダムな名前のファイルが検出されます。これは抹消されてないのですか?

Windows Vista以上のOSでは、強固なセキュリティのため管理者権限をもってしてもファイル情報(MFT)は抹消できません。ファイル情報が抹消できないため、「電子データシュレッダー」はランダムな名前に変更して、元のファイル名がわからない様にしています。なお、ファイルの実データは抹消されておりま...

「電子データシュレッダー」シリーズをインストールしようとすると、「すでにインストールされています」というメッセージが表示されてインストールできません。

レジストリに「電子データシュレッダー」、または前身の「ターミネータ データ選択抹消」シリーズの情報が残っている場合に、この現象は発生します。以下のようにして、レジストリからターミネータ製品の情報を削除してください。 次のファイルをダウンロードします。 選択抹消のアンインストール.zip(32bitO...

空き領域抹消をキャンセルすると、抹消していたディスクの空き領域がなくなってしまいます。

空き領域抹消中は、抹消対象ドライブのルートフォルダに「~WIPEFRE.DAT」というファイルが空き領域のサイズ分作られます。通常、空き領域抹消終了時にこのファイルは削除されます。 しかし、空き領域抹消を途中でキャンセルすると、「~WIPEFRE.DAT」が残ってしまい、空き領域がなくなったように表...

ターミネータで、ネットワークドライブのデータ抹消はできますか?

ターミネータシリーズでは選択抹消系の旧来製品および「電子データシュレッダー」に限り、NTFSまたはFAT16/32でフォーマットされているネットワークドライブ上で、「ファイル抹消」のみが可能です。 なお、「ターミネータ8.0 データ選択抹消」以前では、ネットワークドライブの空き領域が取得できる場合、...

抹消レポートはどのように出力されますか?

「ターミネータ10+ データ完全抹消BIOS/UEFI版」と「電子データシュレッダー」のそれぞれのサンプルを掲載します。なお、「ターミネータ10+ データ完全抹消BIOS/UEFI版」はWindowsPE版、UEFI版、DOS版等の複数プログラムで構成されています。完全抹消でご利用いただく、Wind...
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