「ファイナルハードディスク/SSD入れ替え」のよくあるご質問

【上級者向け】GPTディスクの入れ替えを行った後で、元のハードディスクから起動できなくなりました。

転送元のGPTディスクのみを接続して、FAQ:GPTディスクに入れ替えた後に起動しないを参照してブートメニューから[Windows Boot Manager]を選択してください。 それでも転送元のGPTディスクから起動できない場合は、次の操作を行ってください。 【ご注意】以下の操作は上級者向けの...

ファイナルハードディスク入れ替えは、2TBを超えるハードディスクにコピーできますか?

可能ですが、条件があります。 GPTディスクの変換は行わないため、2TB以上の容量を正しく認識するために、現在使用しているコピー元のディスクもGPTでフォーマットされている必要があります。 コピー元が非GPT(MBR)ディスクは、コピーを行っても新しいディスクで2TB以上の容量を認識できません。...

3TBのハードディスクへ転送が完了しましたが、コピー先のハードディスクが2TBまでしか認識しなくなりました。

コピー元(古いハードディスク)が2TB未満で「MBR」でフォーマットされていることが原因です。ファイナルハードディスク入れ替えは、MBRからGPTへの変換は行いません。MBR(非GPT)ディスクのコピーを行うと、コピー先があらかじめGPTでフォーマットされていても、コピー後はMBRディスクとなります...

ファイナルハードディスク入れ替えを実行する前に、デスクトップ コンピュータに内蔵ケーブルで新しいハードディスクを接続しましたが、Windowsが起動しなくなりました。

一部のコンピュータでは、新しく接続したハードディスクを自動的に第一起動ディスクとして扱うものがあります。USB外付けハードディスクケースを使用するか、またはBIOSの設定を変更してください。

現在使用しているハードディスクよりも容量の少ないハードディスクへ入れ替える際、画面に表示されている使用容量よりも大きいハードディスクを入れ替え先に指定しても「十分な容量がありません」と表示されます。

コピー元ハードディスクに表示されている「使用容量」は、隠しパーティションなどOSから認識できないパーティションの容量は含みません。 例えば、「使用容量」に表示されている容量が55GBで、隠しパーティションの容量が10GBの時、60GBのハードディスクを指定した場合、表示上は足りているように見えますが...
< 前へ 1  2  3  4  5  6  7

キーワードから探す

最近見たFAQ