「ファイナルハードディスク/SSD入れ替え」のよくあるご質問

ファイナルハードディスク入れ替えを実行して新しいハードディスクにデータを転送しましたが、コピー先のハードディスクのサイズがコピー元と同じになってしまいます。

コピー元ハードディスクにHPA(Hidden Protected Area)があることが考えられます。ファイナルハードディスク入れ替えは、HPAのあるハードディスクのコピーを行うことはできません。 下記もご参照ください。■ファイナルハードディスク入れ替えが対応していないハードディスクはありますか?

Linuxのパーティションを含むハードディスクの入れ替えに対応していますか?

コピーは可能ですが起動可能なシステムディスクとしてはご利用いただけません。 Linuxのパーティションは、フォーマット形式がFATやNTFSなどWindowsが認識できる形式ではないので、セクター単位でのコピーが行われます。しかしながら、Linuxは起動時にWindows標準のブートローダーを使用し...

入れ替え後のハードディスクでWindowsを起動したら、Windowsのライセンスが無効になり再認証を求められます。

ハードディスク入れ替えを実行しているときにインターネットに接続していた場合、または一部のファイルがロックされていてコピーに失敗した場合に起こりえます。 Windowsインストールディスクまたは本体に付属している、ライセンスシート記載のプロダクトキーを入力して再認証を行ってください。

MacでBootCampを使用してWindowsを起動した場合、「ファイナルハードディスク/SSD入れ替え」は動作しますか?

いいえ、対応しません。 「ファイナルハードディスク/SSD入れ替え」は「PC/AT互換機」のみ対応しております。Bootcampを使用してWindows OSを立ち上げるケースでは、Mac本体が「PC/AT互換機」ではないため対応できません。

現在使用しているハードディスクは、複数のオペレーティング システムを起動できるデュアルブート環境になっていますが、そのようなハードディスクでも入れ替えはできますか?

いいえ、できません。 ファイナルハードディスク入れ替えは、デュアルブート環境(マルチブート環境)には対応しておりません。

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